赤ちゃんとのお出かけは楽しいけれど、荷物が多くてちょっぴり大変。
私の場合は混合だったのでミルクも持ち歩いていました。少しでも軽くするコツを伝授します!
①哺乳瓶に水を入れて持ち歩きます(保冷効果のあるカバーをしておくと安心です)
②お湯は保温効果のある水筒に入れて持ち歩きます(コップ付きの水筒が便利です)
③洗剤(再び使う必要がある場合のみ)
【作り方1回め】
コップ(または小さめの容器)に粉ミルクとお湯を注いで溶かし、水が入っている哺乳瓶に入れてよく混ぜます。
また後で哺乳瓶を使う場合は洗剤を入れて洗っておきます。
【作り方2回め】
哺乳瓶にお湯を入れて冷ましておきます。
コップに粉ミルクとお湯を注いで溶かし、哺乳瓶に入れてよく混ぜます。

お湯さえあればどこでも作れます!
今は授乳室などにお湯が用意されているので、出かける前に確認しておくと楽です。もしも授乳室がなくても、飲食店などでお湯を分けてもらえますよ♡
持ち物は‥
①哺乳瓶(1回分の粉ミルクを入れておくと楽)
②純水
③洗剤(再び使う必要がある場合のみ)
④ミルク

少し早めにミルクを作っておいて、冷ましておくママさんを見かけましたよ
またミルクは1回分ずつの小分けや、自分で袋や容器に詰め替えできるものも売られています。
純粋は出先でも入手しやすいのでお湯の持ち歩きが断然おすすめです!お湯はミルクが溶かせればいいので少量で済みます。
今はそのまま飲めるミルク缶もありますから、赤ちゃんが飲めか試しておくといいでしょう♪
お口を拭くガーゼも忘れずに。
さっと広げて覆うことができる大判のガーゼは必需品です
使うシーンは多く、授乳の際にはケープ代わりになりますし、おむつ替えの際にサッと広げて赤ちゃんを寝かせることもできます。
夏でもクーラーが効いている場所は多いのでブランケット代わりに使用したり、ベビーカーにすっぽり被せてしまえば日除にも虫除けにもなります。
助産院では抱っこ紐にもなると教えてもらいました。少し難しいので練習が必要ですが、抱っこ紐がない時や非常時などにも活躍すること間違いなしです!
おすすめは、aden+anais(エイデンアンドアネイ)のモスリンスワドル!

可愛いくて薄くてふわふわなのにあったかいのです。
袋にオムツを1枚ずつ入れておき、おしりふきとセットにしたポーチを準備しておけばささっと交換できて便利です。
おすすめなのはBOSSの防臭袋!これは絶対に匂いません!食パンの袋とか他の防臭袋も使用しましたが、BOSS一択です。おむつXL(3歳まで使用していました)でもSサイズ使っていました。
離乳食前は便がゆるゆるなので使い捨てのシートが便利!
かわいいおむつ替えシートもありますが、途中から使い捨てを使用していました。なぜなら、おむつ替え台はきれいに清掃されているとしても、やっぱり汚物が散っていると思うのです‥。おむつ替えシートを毎回洗うよりも使い捨てのがバッグの中も清潔〜
私は西松屋のを愛用していました。コンパクトなのでおむつ替えポーチにも入れておけます。
つかみ食べが始まったら、椅子の下に敷いておくにも使えますよ
片手で赤ちゃんの足を持っているので、サッと取り出せる工夫が重要です。
ビタットを使えば中身が取り出しやすく乾きづらくしてくれるので、ぜひ使用してみてください。

初めに3〜5枚出してスタートすべし
お尻拭きは『1枚でもたっぷり拭ける』という口コミがありますが、私はやはり仕上げ拭きしたいので、程よく厚めのピジョンを愛用していました。
うんちの時は2枚を重ねれば水分たっぷりで汚れ落ちしやすいです。

おしり拭きも持ち歩くとなると重いので、家で使っているものが半分になったら外出用にしていましたよ
外出先での寝返り防止には、おしりふきの空き袋が大活躍!
赤ちゃんはカサカサなるものに興味津々です。台に寝かせたらサッと袋を渡せばOK♪
特別なおもちゃは必要ありません^^
ミルクにガーゼ、オムツ替えがあれば出かけられます!
けれど、少し遠くに行くときはお着替えがあるといいですよね。私は、上下1セットをジッパー付きの袋に入れて持ち歩いています。袋に汚れたものも入れられるので漏れずに安心!

おもちゃは必要ありません!
見るもの全てが赤ちゃんにとっては新鮮です。たっぷり見物させてあげましょう〜

